12月

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餅つきは無事に終わりました。
3回くらいやったかな。
今年から参加型農業を始めて
餅つきも参加型始めました。

袋詰めとのしの作業を自分で行ってもらうことで
お餅の代金を安くする取り組み。

お米の値上げとともにお餅も値上げしました。
心苦しいのですがやむ得ない事情もあります。

振り返ってみればこれまでの価格が安すぎた。
その上にお客さんに喜んでもらうために
サービスも過剰だったようにも思えてくる。

鈴木宣弘教授の著には
農家が買い叩かれるのになれすぎた現状を指摘しており
わたしも多い当たる節があり
ハッとさせられたいきさつもあります。

最近、用事で町中へでかけることがたびたびあり
気がついたのですが
町に住んでると
環境や農村の変化に気がつくことは
よほど注意深い人でなければ難しいだろうことがわかった。
同じ集落に住んでいても
田畑里山の荒廃に関心を寄せる人は稀ですしね。

12月は早足で過ぎていきます。
お墓参りに行き
餅つきをして
1月の勉強会&映画界の準備をして
(映画で学ぶ世界の食事情と私たちにできること)
知り合いの市内にある隠れ家レストラン隣家の庭木の枝打ちをして
自分のことはほとんど手付かずのうちに終わろうとしています。
そんな中でも
毎年恒例の教会でのクリスマスコンサートで
心洗われるようなひとときもあり
旅と日々という秀逸な日本映画にも出会えたし
大学時代の学友にも数年ぶりに会ったし
充実した時間を過ごしようにも思えます。

12月22日が冬至で最も昼の時間が短い日でしたが
12月はあっという間に一日が終わってしまうので
忙しなく感じるのかも
と思いました。

あと3日、片付けして料理作って
お正月を心地よく過ごせるよう
努めたいと思います。

年明け元日から自治会の役員選挙のため
役員なので出動します。
役員もあと三月なのでもう一仕事。


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